初めてアコムで借り入れをする人のための手引き。基礎知識や気をつけるべき点など。

初めてアコムで借入する人のための手引き お金を借りる

大手の消費者金融のひとつであるアコムは、テレビCMや広告で見かけることも多いですよね。

初めてのキャッシングに、アコムを利用しようと考える人も多いでしょう。

「他社と比べて金利は低いの?」

「申し込みの流れはどうなっているの?」

「初回はいくらまで借りれるの?」

「審査に通るにはどうしたらいいの?」

このような不安を抱えている人もいますよね。

キャッシングが初めての人は、特に気になると思います。

しかし、アコムは初めての人でも安心で便利な特徴があるため、おすすめです。

そこで、本記事では、初めてアコムで借り入れをする人向けに、知っておくべき知識をご紹介します。

これから申し込みをしようとしている人は、役立ててくださいね。

アコムについて

 

アコムのおすすめポイント

最短30分の審査回答→最短即日振込も!
30日間の無利息期間あり!
24時間、借入・返済可能!
 ※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

融資限度額 1万円〜800万円
利息(実質年率) 3.0%〜18.0%
金利無利息サービス はじめての方は契約日の翌日から30日間無利息
審査結果が出るまで 最短30分
即日借入 あり
WEB完結 あり※在籍確認が行われる場合がございます。

 

初めての人にアコムがおすすめである理由5つ

初めての人にアコムがおすすめである理由は、大きく分けて5つあります。

ひとつずつ見ていきましょう。

30日間金利0円サービス

初めての人なら、契約した日の翌日から30日間金利がかかりません。

対象となる条件は、アコムを今まで一度も利用したことがない人です。

過去に1度でも利用歴があれば、対象外になるので注意してください。

また、キャッシング以外のクレジットカード・借り換えローンにも適用されません。

30日間の間であれば、返済すれば何度借り入れをしても金利が0円です。

通常、借り入れには金利が発生します。

アコムは、審査の結果次第ではありますが、年間3%~18%の金利が設定されています。

もし金利10%で20万円借りていた場合、1年間にかかる利息は2万円です。

しかし、初めての人はこの金利が30日間丸々0円となり、非常にお得です。

30日間経過後に返済を続ける場合は、期間が終了した次の日から金利が計算されます。

注意する点としては、契約の翌日からであり、借入れの翌日からではありません

契約後、しばらく借り入れをしなければ、その日数分損してしまうので、気をつけてくださいね。

最短30分で審査回答

急用で、今すぐにでもお金が必要になることもありますよね。

そんな時でも、アコムは頼りになります。

どのキャッシング会社に申し込んでも、借り入れをするためには審査を通過する必要があります。

審査と聞くと、数日かかりそうなイメージがある人もいますよね。

しかし、アコムでは最短30分で審査の回答が出るので、急な申し込みの時も安心です。

ネットからの申し込みなら、24時間いつでも受け付けています。

仕事終わりにサッと申し込めば、帰宅までに審査の回答をもらえますよ。

また、少しでも早く借り入れが必要な場合は、フリーダイヤルに問い合わせてみてください。

問題なく借り入れができるかどうかを、すぐに教えてもらえます。

その他、相談したいことがある場合も、気軽に問い合わせることができますよ。

当日振り込みも可能

スピーディな審査ができることで、当日に借り入れをすることも可能です。

しかし、どの申し込み方法を選ぶかによって、かかる時間は違っています。

当日に借り入れを希望する人は、以下の手順で申し込みを行ってください。

自動契約機で時短借入方法
  • 公式HPからネット申し込みをする
  • 必要な書類を提出して、審査開始
  • 審査の結果が出るまでの間に、自動契約機に行く
  • 結果連絡後、自動契約機ですぐにカードを作る
  • 自動契約機内にある専用ATMを使って、お金の引き出し

この手順は、借り入れまでの時間を一番短くできる方法です。

審査の待ち時間を無駄にすることなく、スムーズに契約まで行うことができます。

注意点としては、ネットで必要な書類を提出しても、自動契約機でもう一度本人確認の書類を提出する必要があります。

せっかく待ち時間で自動契約機に行っても、書類を取りに帰ることになれば時間が無駄になってしまいます。

3秒で結果が分かる借り入れ診断

どのローン会社で借り入れを行うにしても、審査は必ず受けることになります。

しかし、自分は問題なく審査に通るのか、不安な人もいますよね。

まず、以下の条件を満たしているかご確認ください。

・20歳~69歳であるか

・毎月の収入は安定しているか

収入については、毎月継続して一定の収入があることが条件です。

正社員に限定されるように聞こえますが、必ずしも月給である必要はありません。

時給のアルバイト・パートの人でも、毎月の収入があれば安定していると認められます。

もしシフト制で給料の金額が毎月上下している場合でも、多少であれば差し支えありません。

しかし、極端に上下が激しい場合は、安定していると認められない場合もあります。

自分は審査に通るのか心配だ、という人は、アコムの公式HPで事前診断を行うことをおすすめします。

年齢・収入・他社の借り入れ状況の3つの項目を入力すれば、借り入れできるかどうかを3秒で診断してもらえます。

この診断を使うメリットとしては、信用情報に記録が残らない点です。

もし申し込み後、審査に落ちてしまったら、しばらくの間は信用情報に審査に落ちたという記録が残ってしまいます。

この記録が残っている間に他社で申し込みをしても、審査に落ちる可能性が高いです。

一方、事前診断は信用情報に記録が残ることなく、結果を教えてくれるので安心です。

ただし、診断は簡単なシミュレーションなので、結果は絶対ではありません。

診断後に本来の審査を受けて、結果が違うということもありますので、気をつけてくださいね。

土日祝日の借り入れも可能

突然金欠になるのは、何も平日に限ったことではありません。

むしろ、平日の働いている間よりも、土日の会社の休日である間に、出先などでお金が必要になることの方が可能性としては高いのではないでしょうか。

土日は定休日の会社も多いし、アコムも利用できないのはないか、と思う人も多いでしょう。

しかし、アコムは土日祝日も問題なく利用できますので、ご安心ください

審査の回答時間も、平日と同じ9時~21時です。

また、自動契約機や専用ATMも使うことができます。

土日であっても、申し込みから借り入れまですることができますよ。

平日と異なるのは、窓口の有人対応を行っていないという点です。

スタッフと対面で相談したい人は、平日に行ってくださいね。

しかし、平日は働いている人も多いので、窓口に行く人はあまりいませんよね。

そうなると、土日祝日だからといって不便になる点はほぼないことになります。

金欠はいつなるかは分からないので、土日も利用できれば安心ですよね。

アコムの返済方法について

次に、返済についても見ておきましょう。

アコムでは、5種類の返済方法があります。

以下から、自分に合ったものを選んでくださいね。

  • ATM(専用ATM・提携先のATM)
  • 口座引き落とし
  • 口座に振り込み
  • ネットバンキング
  • 店舗の窓口

万が一滞納してしまうと、さまざまな面で損をすることになるので、注意が必要です。

滞納のデメリット

もし返済が遅れてしまうと、滞納情報が信用情報に記録されてしまいます。

これらの情報は今後ローンを組む時に審査に落ちる原因になってしまうので、気をつけてください。

また、アコムからの信頼も下がってしまうため、将来増額審査をしても通らない可能性が高まります。

他にも、滞納は遅延損害金が発生するので、返済額に追加してお金を払わなければなりません。

このように、滞納にはたくさんのデメリットがありますので、返済日は必ず守りましょう。

おすすめできる返済方法

うっかり返済日を忘れてしまいそうな人には、口座引き落としがおすすめです。

アコムでは、いつ、どのくらい返済するかを自由に選ぶことができます。

35日ごとに返済する

返済の翌日から35日後を次の返済日にできる方法です。

日数が1ヶ月より多めになっているので、すこし余裕を持つことができますよ。

毎月の期日を指定する

毎月の一定の日を返済の期日とする方法です。

日にちは、自由に設定することが可能ですよ。

入金をする時などの口座の管理が楽であるメリットがあります。

口座の自動引き落とし

仕事が忙しく振り込む時間がない人や、返済を忘れてしまいそうな人におすすめです。

自動で引き落とされるので、口座にお金を入れておけば安心です。

引き落とし日は毎月6日です。

ただし、口座のお金が足りなかった場合は、引き落としされません。

いつも多めに口座に入れておくことで、回避することができます。

初回の借り入れ時に気を付けておく点

使いやすさは分かりましたが、何か気を付けておく点はあるのでしょうか。

初回の借り入れ時に気を付ける点について、ご紹介します。

初回の金利はどのくらい?

アコムでは、審査の結果によって年利3%~18%が設定されます。

金利はできるだけ低い方がうれしいですが、初回の金利は高く設定されることが多いです。

理由としては、取引の実績がないので貸し倒れのリスクを下げることが考えられます。

初めから低めの金利にしてしまうと、たくさん借り入れして返せなくなる可能性があるからです。

人によって違いはありますが、最高金利である18%が適用されることも少なくありません。

「もう少し低い方が、返済が楽になるのに。」と思う人もいますよね。

実は、今後の利用状況次第では、金利を下げることが可能です。

金利を下げられる方法は、下記の通りです。

増額して限度額を拡大する

増額する理由としては、利息制限法という法律を活用します。

この法律では、貸付額によって金利の上限が定められており、貸付額が増えるほど低くなります。

利用額を増やせば、利率を下げることが可能となるのです。

しかし、増額するには審査を通過しなければなりません。

全員希望すれば増額できるわけではないので、気を付けてくださいね。

優良な顧客と認められて、金利を交渉する

毎月借り入れ・返済をする中で、アコムから信頼を勝ち取れば、優良な顧客と認められます。

そうすれば、金利を交渉して下げてもらえることがあります。

どのようにすれば、優良な顧客になれるのでしょうか。

まずは、1年間滞納なく借り入れ・返済を行うことが重要です。

返済の期限を守り、しっかり実績を積んでください。

もし期限を守っていても、借り入れをあまりしない人は実績とは言えません。

優良な顧客になるためには、毎月少額でも借り入れ・返済をして、アピールしていくことが大切です。

また、昇給などで年収がアップした時に、フリーダイヤルで伝えることもおすすめです。

他には、他社の借り入れを完済した時にフリーダイヤルで伝えることも効果的です。

金利は、抑えられるなら下げた方がお得ですよね。

上記の方法を活用して、少しでも負担を減らした状態で借り入れを行ってくださいね。

初回の最大借り入れ額は?

初回は金利が高く設定される可能性が高いことは、先ほどお伝えしました。

では、借り入れ額はどうなのでしょうか

アコムに限らず、日本では貸金業法という法律で借り入れの上限が決められています。

その上限は、年収の3分の1です。

例えば、年収が400万円の場合、審査で最高額借りられる結果になっても133万円が上限です。

もし他社で借り入れをすでにしている場合、その金額も含めた計算なので、借り入れできる金額はさらに下がります。

さらに、初回時の限度額は低めになることが一般的なので、50万円に設定される人が多いです。

思ったより借り入られず、がっかりする人も、いますよね。

しかし、利用後に増額申請をするという方法もありますよ。

諦めず、着実に利用の実績を積んでくださいね。

申し込みに用意するもの

申し込みの時に必要になるものは、何があるのでしょうか。

主に必要となるのは、下記の2点です。

・本人が確認できる書類

この書類は、申込者全員が提出するものです。

顔写真がついている免許証やパスポートなどがあれば、1枚だけで有効です。

ない場合は、保険証や住民票など2枚の書類を用意する必要があります。

・収入が確認できる書類

この書類は、借り入れ額が50万円を超える場合に必要となります。

50万円を超えない人は、特に提出の必要はありません。

書類としては、直近の給与明細や源泉徴収票が有効です。

また、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合も必要となります。

提出方法

書類は、スマホやタブレット端末のカメラで撮ったものをメールで送信するだけなので、簡単です。

契約時に自動契約機で提出する時も、専用の読み取り機にセットして送信します。

郵送の必要がなく、手間がかからないので嬉しいですよね。

周りの人にばれるのか

申し込んだことが、周りの人にばれるリスクはどのくらいあるのでしょうか。

基本的に周りにばれたくない人が大半なので、アコム側は最大限に配慮してくれます。

そのため、ばれる可能性があるとすれば、申し込み者に原因があることがほとんどです。

審査の時に勤務先の電話をかけて行う在籍確認も、社名を名乗らず用件を伝えることもありません。

また、契約時に郵送なしを選択しておけば、郵便が届くこともありません。

しかし、いくら郵送なしにしていても、滞納をしてしまった場合の督促状は郵送されます。

周りの人にばれないためにも、返済の期限は必ず守りましょう。

他社と比べた時の良い点

他社と比較して、アコムならではのメリットはあるのでしょうか。

専用ATMが多い

基本的に、各大手消費者金融の借り入れの方法は似ているものが多いです。

アコムならではのメリットとして、専用ATMの設置台数が多いことがあげられます。

業界の中でも、ATMの設置台数は非常に多いです。

ATMは多ければ多いほど利便性が上がります。

突然引き出したい時も、自宅の近くや出先にあれば安心ですよね。

反対に、ATMが少ないと利用場所が限られるので、遠くまで足を運ばなくてはなりません。

一方で、提携しているATMの数はプロミス・モビットに劣ります。

しかし、専用ATMが多いので、この点は問題なくカバーできます。

業界随一の最低金利

最低金利が4.5%である消費者金融もある中、アコムの最低金利は3%と低めです。

しかし、残念ながら、初回から最低金利が適用されることはほとんどありません。

さらに、適用金利は借り入れの限度額によって異なります。

最低金利である3%は500万円~800万円を借りた時にのみ適用されます。

総量規制のことを考えると、この金額の借り入れをする人は1500万円~2400万円の年収が必要です。

このことから、3%が適用される人はほぼいないと考えて良いでしょう。

クレジットカードがある

大手消費者金融の中では珍しく、アコムではクレジットカードが発行できます。

名称はアコムACマスターカードで、国際ブランドはMasterCardです。

一般的であるクレジットカードと比べると、内容はシンプルです。

そのため、充実した付帯機能を希望する人にはあまりおすすめできません。

しかし、シンプルに使えるクレジットカードを持ちたい人にはぴったりの1枚です。

当日発行もできるので、興味のある人はぜひ利用してくださいね。

審査は通りやすいの?

他社より、アコムの方が審査に通りやすいことはあるのでしょうか。

残念ながら、会社によって審査が厳しくなる、甘くなるということはありません。

なぜなら、どの会社であっても審査の時は同じ申し込み者の信用情報記録を見ています。

信用情報は、CIC・JICCといった信用情報機構に記録されています。

この情報を見れば、他社の借り入れ状況・過去の滞納情報・審査履歴がすぐに分かってしまいます。

例えば、過去にローンの支払いを長期間滞納したことがある場合、CICとJICCのどちらか、両方に金融事故情報が登録されてしまいます。

この登録は、発生日から5年を経過しないと消えません。

さらに、このような金融事故情報が登録されるのは、キャッシングの滞納だけではありません。

クレジットカード・奨学金・携帯を分割で支払っている場合にも、記録は残ります。

自分の信用情報がどうなっているのか気になる人は、信用情報機関に直接開示の請求ができます。

手続きは、窓口や郵送、インターネットの公式サイトからも可能ですよ。

請求時には手数料がかかりますので、注意してくださいね。

審査を受けても落ちてしまう時は、信用情報に何か原因がある場合が考えられます。

そのため、もしアコムで落ちたからといって他社で申し込んでも、同様の結果になる可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アコムでは、初めての人でも安心して借り入れできるように、さまざまなサービスがあることが分かりました。

初めてのキャッシングは何かと不安なことも多いでしょう。

もし相談したいことがある時は、フリーダイヤルを使えば、スタッフが親身になって話を聞いてくれますよ。

初回の30日間の無料期間は、お得に使いたいですね。

また、土日にも利用できるので、いざという時も頼りになります。

他社と比べても、専用ATMが多いため、利便性が高いことも魅力です。

この記事を参考に、アコムでスムーズに借り入れをしてくださいね。

 

アコムのおすすめポイント

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24時間、借入・返済可能!
 ※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

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利息(実質年率) 3.0%〜18.0%
金利無利息サービス はじめての方は契約日の翌日から30日間無利息
審査結果が出るまで 最短30分
即日借入 あり
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