【この1記事で完全網羅】アイフルの基本情報から申し込み方法、審査、在籍確認など

お金を借りる

 

アイフルはCMでもよく見かける、知名度の高い会社です。

突然お金が必要になった時、アイフルで借り入れをしようと考える人もいるのではないでしょうか。

申し込み方法や審査内容、在籍確認や借り入れまでの時間など、本記事では、アイフルの申し込みの流れについて細かく解説しています。

今までキャッシングをしたことがない人でも、手順をあらかじめ知っておけばあわてることもありません。

この記事を読めば、アイフルをスムーズに利用できるようになりますよ。

併せて公式の動画も観ると、よりわかりやすく借入することができると思います。

【動画】アイフルの申し込み方法・借入の流れ・在籍確認・返済方法など

まずアイフルで借りる前に、どういった消費者金融なのか。借りられる条件などを確認しておきましょう。

会社情報
社名アイフル株式会社
所在地京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
代表社名福田 光秀
登録番号近畿財務局長(13)第00218号
登録番号(日本貸金業協会)日本貸金業協会会員 第002228号

アイフルでの借入に必要な書類の準備〜申し込み

ではアイフルで借入するための方法を解説します。

アイフルは、インターネット・店頭・無人契約機・電話の4種類の方法で申し込みが可能です。

上記の中でも、24時間いつでも申し込みができるインターネット申し込みは、手軽なため利用者が多いです。

店頭申し込み、電話申し込みは営業時間の問題がありますし、無人契約機も先客がある場合は待ち時間が発生してしまいます。

そこで今回は、最も手軽で簡単な、インターネットを使った借入申し込み方法をご紹介します。

時間に余裕のある方は、下記をご視聴ください。テキストテロップが表示されているので、電車内で音を消してても大丈夫!

下準備

アイフルの借入申し込みには、必ず本人を証明するための書類が必須になってきます。

アイフルの申し込みには本人確認書類として、運転免許証があれば大体OKです。
(ただし、場合によってはもう一点必要となることがあります。)

運転免許証がない場合は

・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
・公的証明書類(氏名、住所、生年月日、顔写真あり)

などの証明書でも可能です。

収入証明書類については、原則不要です。
※アイフルの利用限度額が50万円以下、かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合

申し込み

まずは、アイフルの公式ホームページから、「今すぐお申し込み」をクリックします。

すると入力画面が開きますので、借り入れ希望額や個人情報を記入していきます。

ここで記入した情報は審査に影響しますので、正確に記入しましょう。

未入力の項目があると次に進めませんので、上から順番に漏れなく入力してくださいね。

遅くてもだいたい15分くらいあれば全ての項目を埋められる量です。

申し込みが完了したら、申込受付が完了したことをメールで通知してくれます。

もし借り入れを急いでいる場合は、メールが届いたことを確認後にアイフルのフリーダイヤルに電話してください。

アイフルには「お急ぎ審査」というサービスがあり、他の人より優先して審査をしてもらえます。

申込確認

申し込みの後、アイフルのスタッフから確認の電話がかかってきます。

アイフルからの電話は、固定電話と携帯電話の両方を記入していた場合でも、基本的には携帯電話にかかってきます。

だいたいメールが届いてから10分から1時間までの間にかかってくることがほとんどです。

申し込みから1時間くらいは、電話が取れるように予定を入れないようにしておきましょう。

しかし、審査ができる時間は9時から21時までと決まっており、時間外の申し込みは翌日に電話がかかってくる場合がありますよ。

電話で確認される内容は、名前・生年月日・住所などに間違いがないかです。

申し込みで入力した内容の確認作業なので、4~5分くらいで終わります。

本審査 勤務先への在籍確認について

電話で確認が終了次第、審査が始まります。

審査では、入力した内容や、信用情報機関に記録されている借り入れ状況を見られます。

アイフルの公式HPのよくある質問では以下のように記載されております。

原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

引用:アイフル公式HP「よくある質問」

原則、電話での在籍確認はなく、書類での在籍確認を行うようです。

必要書類は以下の中から1点あれば大丈夫です。

  • 直近1~2ヶ月の給与明細
  • 源泉徴収票
  • 社員証
  • 社会保険証
  • 雇用契約書

スムーズに進むと30分ほどで終了し、電話もしくはメールにて結果のお知らせがあります。

必要書類が用意できない場合の在籍確認方法

在籍確認の取れる書類が用意できない場合、勤務先への電話での在籍確認があるようです。

とはいえ、「アイフルです」というように社名を名乗るわけではないので、勤務先にバレることはほぼありません。

電話での在籍確認の方法は、職場に電話をして、本人が電話に出て在籍が確認できれば完了!という、簡単なものです。

問題なければ3分から5分程度で終わります。

たとえ本人が席を外していても、「ただいま外出しています」など、在籍を確認できるような応対があった場合、在籍確認は完了します。

在籍を確認するだけなので、借り入れの話は一切触れられません。

また、電話口ではアイフルの名前を伏せて「〇〇です」と、個人名を名乗ってくれるので安心ですよ。

在籍確認の際のプライバシーの取り扱いには、最大限の配慮がされます。

電話がきっかけで職場に借り入れがばれることはほとんどありません。

もし会社に社員が不在だった場合や、定休日で連絡がつかなかった場合は後日に改めることになり、審査が長引いてしまいますよ。

契約の手続き

無事に審査が終わったら、インターネット上で契約の手続きを行います。

契約の際には、アイフルに本人確認の書類を送る必要があります。

しかし、インターネット申し込みの場合はスマホなどで写真を撮って送ることができるため、書類を郵送する手間が省けます。

書類が送付できれば、契約の同意をして手続きは終了します。

この時に、アイフルのカードの受け取り方法を郵送か無人契約機のどちらにするかを選べます。

郵送を選択すると、手元にカードが届くまで1週間ほどかかってしまいます

一方、無人契約機はその日にカードを受け取ることができますので、急ぎの場合は無人契約機を選択しましょう

無人契約機でカードを受け取るのは画面に沿って選択していくだけなので、10分ほどでできます。

しかし、無人契約機は8時から22時までと、営業時間が決まっています。

あとで行こうと思って営業時間を過ぎてしまうことのないように、注意が必要ですね。

借り入れ

契約終了まで手続きが終われば、借り入れができるようになります。

ATM・振込の2種類から、お好みの借り入れ方法を選択してください。

ATMで借り入れを選ぶと、コンビニやアイフルのATMから借り入れができます。

コンビニは24時間利用できて便利ですが、手数料がかかってしまうので注意が必要です。

ATMを利用する際にはローンカードが必要になるので、忘れないようにしてくださいね。

振込で借り入れを選ぶと、アイフルから直接自分の口座に入金してくれます。

ATMに行く手間が省けるので、時間がない人にとっては便利ですよね。

しかし、振込手数料がかかってしまうので、手数料を払いたくない人はアイフルのATMを利用した方がいいですね。

平日の14時までに借り入れをした場合には即日入金されますが、14時以降の借り入れは翌日入金になるので注意してください。

2020年12月27日より、原則”24時間365日”・”即時振込”の対応を開始しております。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000010009.html

ここまでが、アイフルのインターネット申し込みの流れです。

特に問題が起きなければ、申し込みから借り入れまでは1時間ほどで終わります。

しかし、審査の回答時間や会社への在籍確認の時間のことを考えると、時間にはある程度余裕を持って申し込みましょう。

また、申し込み前に本人確認書類がそろっているかどうかも確認しておきましょう。

返済方法

アイフルの返済方法は「ATMで返済」「口座引き落とし」「銀行振り込み」の3種類があります

ATMで返済の場合は、スマホアプリを使う方法、アイフルカードのどちらかで返済ができます。

お近くの対象となるコンビニのATMなどで入金返済が可能です。

アイフルの申し込み審査に通るコツ

アイフルで借り入れをするには、必ず審査に通らなければなりません。

この審査では、申し込み者の情報元に、返済能力を見られます。

せっかく申し込んだのに落ちてしまった、ということがないためにも、審査に通るためのコツを見ておきましょう。

基本情報を正確に記入する

申し込みの段階で入力する情報の中でも、以下の項目は審査に関わるものです。

  • 生年月日
  • 性別/結婚有無
  • 扶養家族
  • 住所の種類(賃貸・持ち家など)
  • 住居の負担額
  • 入居年月
  • ご家族とのお住まい

年齢ですが、20歳未満や70歳以上の方は申し込みができないので注意してください。

扶養家族の状況、持ち家かどうかなども、返済能力を審査する際に重要となってきます。

年収に対して高い家賃を払っている場合などは、返済能力が低いとみなされる場合もあります。

さらに、住居年数が短い場合も、信用に欠けるため通りにくい場合があります。

年収・勤務年数

年収・雇用の形態・勤務先も重要な審査対象です。

収入に関しては、安定して一定の仕事があるかどうかを見られます。

短期の仕事や日雇いの仕事の場合は、収入が途切れることがあるため、落ちてしまう可能性が高いです。

転職して勤務歴が浅い場合も、すぐに辞めてしまう可能性があるため審査に通らない可能性があります。

もし転職したばかりであれば、半年ほどたってから申し込みを行う方が確実ですよ。

消費者金融から借り入れを行う時は、総量規制といって年収の3分の1までしか借り入れができない決まりがあります。

借り入れ希望額が年収の3分の1を超えていないかどうかを確認するためにも、年収などの情報は大切なのです。

他社ローンを完済してから申し込む

申し込みの際には、他社で借り入れをしている金額も入力する必要があります。

さきほどお伝えした総量規制は、アイフルだけではなく借り入れ全体の総額です。

もし他社ですでに総量規制ギリギリまで借り入れをしている場合は、アイフルから融資がうけられません。

総量規制に引っかかっていなくても、借り入れが多い人は返済能力が低いとみなされてしまうので、審査に落ちる可能性があります。

また、他社から借り入れを行った後すぐにアイフルに申し込んだ場合も、お金に困っているのではないかとみなされて審査に落ちる確率が上がります。

他社で借り入れをした後は、少し期間をおいてから申し込むようにしましょう。

まとめ

アイフルでスムーズに借り入れを行うためには、いくつかポイントがあることが分かりました。

特に審査は様々な情報を見て判断されますので、できるだけ不安材料は取り払ってから審査に臨むようにしましょう。

このような審査はアイフルに限らず、キャッシングやローンを組む場合には必須です。

今後のためにも、審査の内容は知っておいて損はありませんね。

借り入れ前には、この記事で見たポイントを参考にしてくださいね。

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