学生がカードローンで借り入れを行う方法や審査に通るコツ。郵送物なしの注意点など

学生がプロミスでお金を借りる方法 お金を借りる
  • ゲームに課金しすぎた
  • 飲み会の誘いが増えるようになった
  • どうしても欲しいものがある
  • 大好きなあの子に美味しいご飯をごちそうしたい

高校を卒業し大学生や専門学生になると、飲み会やサークル、帰省、旅行など色々なシーンでお金が必要ですよね。仕送りやアルバイトでやりくりしていても、勉強と両立しながら収入を増やすのは難しいです。

突然予定が入って金欠になった時、大学生でもカードローンを使うことはできるのでしょうか?

答えは、学生でもカードローンで借入可能です

ただし、誰でもどこでも借入可能というわけではありません。その条件や、どこで借りることができるのか?この記事でしっかり理解を深めてください。

学生が借り入れ可能なカードローンはどこ?

学生がお金を借りられるのはどこか?結論から言えば、こちらの記事にある消費者金融のカードローンは大体どこでも借入可能です。

しかし、学生が借り入れを行うには条件があるので注意が必要です。では、学生が借り入れを行う際の条件を見ていきましょう。

学生が借り入れを行うことができる条件とは

各消費者金融会社では、”借入条件”というものが設定されています。そしてそこには、年齢や収入、他社からの借入の有無などが含まれています。

パッとピッとプロミス〜のCMでおなじみのプロミスを例にみていきましょう。

プロミスの申し込みページリンク
ご融資額500万円まで
貸付利率
(実質年率)
4.5%~17.8%(実質年率)
※新規契約の方が対象となります。
お申込み
いただける方
年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
当社基準を満たす方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です。
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数最終借入後原則最長6年9ヶ月
1〜80回
遅延損害金(年率)20.0%(実質年率)
担保・連帯保証人不要
プロミス公式より引用

20歳以上で、安定した収入のある方であれば、カードローンを利用することができます。そして安定した収入は、アルバイトでも可能と記載があります。比較的条件はきびしくありません。

学生はいくらまで借りることができるか?

カードローンを利用する時には、賃金業法という法律で、総量規制という決まりが定められています。総量規制とは、消費者金融に対して借り入れをすることができる上限を、年収の3分の1と決めたものです。

この総量規制は学生だけではなく、お金を借りる人全てに適用されます。仮に年収が100万円であれば、最大でも33万円までしか借りることができません。自分の年収から、借り入れできる最大額を計算してみてくださいね。

アルバイトの期間が1年未満である場合は、毎月の平均収入に12をかけて計算してみてください。ただし、いきなり最初から限度額まで借入できるかはわかりません。審査次第になります。

毎月5万円のアルバイト収入があれば、50万円前後くらいは借入OKの審査結果になる可能性はあります。

在籍確認などで両親、友人にばれずに利用する方法

借り入れの条件は満たしているけれど、カードローンの利用を両親や友人に気づかれたくない、と思う人も多いことでしょう。

借入が周りにばれたくない人にとっておすすめのカードローンは、アイフルかプロミスです。バレずに借りるための方法を教えます。

プロミスの場合

家族や友人にばれずに借入する。その方法とは、インターネットで申し込みから借り入れまでを完結させる方法です。

まずは、インターネットのプロミスの公式サイトから申込みを行います。申込み後審査に通過したら、プロミスのカードが必要かどうかを聞かれます。その際に「カードは不要です。」と答えると、カードが郵送されることはありません

つづいて、契約完了後設定画面で「郵送物なし」を選択します。すると、プロミスからの郵便物が自宅に届くことは一切ありませんので、安心ですよ。

一般的に、周りに利用がばれる確率が一番高いのは郵送物と言われています。

両親や友人などにばれたくない人は、郵送物なしの設定を必ず行うようにしてください。

アイフルの場合

アイフルも同じく、インターネットで完結できます。郵送物なしのカードレス。アプリで全て管理可能です。

アイフルの最大の安心できる点は、「職場への在籍確認がない」ということです。

通常、借入の審査では、申し込みに記載した勤務先に実際に働いているかどうか、オペレーターから電話が入ります。(企業名は名乗らず、個人名で電話してくるので、借入の電話であることはばれません)

これを在籍確認というのですが、アイフルは勤務先への在籍確認がありません。

郵送物もなければ、電話もかかってこないので、周りにバレる心配はありません。

 

”郵送物なし”の注意点!

郵送物なしについて一点だけ注意していただきたいのは、返済の遅延です。返済が遅れてしまうと、プロミスから督促通知が自宅に届くことがあります。

いくら郵送物なしを選択していても催促状は送られてきてしまうので、返済の期限は必ず守るようにしましょう。

また、支払いを延滞すると遅延損害金が追加で発生します。遅延損害金は、返済が遅れていることでプロミスに発生している損害への賠償金です。遅延損害金は、返済期限の翌日から加算されます。

プロミスの金利は4.5%から17.8%ですが、遅延損害金の利率は20%と高金利です。こうした無駄なお金を払わずに済むためにも、返済は遅れないように気を付けましょう。

返済の遅れによる督促や遅延損害金については、プロミスやアイフルだけではなく、どこの会社も同じです

学生がカードローンの審査に通るコツ

さて、大手消費者金融のカードローンは、学生でも利用できることが分かりましたが、申し込みには審査が必要です。

審査ってどういうことをするの?難しいことはわからない。という人でも、スムーズに借り入れを行うために、審査に通るコツを見ています。

実は学生はお金を借りやすい

学生でも消費者金融を利用できることが分かりましたが、社会人と比べると年齢も若く、収入の面でも劣ってしまいます。また、本業は学生であるため、社会人よりも社会的信用が低いです。

学生が借り入れをすることは、一般的に見て難しいことなのでしょうか?答えはNOで、実は、学生に積極的に借り入れを行ってくれる消費者金融は多いです。

なぜなら、学生はそもそも借り入れ可能額が少額であり、返済不能になることはあまり考えられません。(総量規制があるため)

仮に、もし返済できなくなっても、学生であれば高い確率で両親が代わりに返済してくれます。こうした理由から、意外にも学生に借り入れを行っている消費者金融は多いです。

しかし、借りやすいからといって誰でも審査に通るわけではありません。審査に落ちないために、審査に通るコツをチェックしましょう。

滞納の履歴を残さない

カードローン審査では、過去や現在の信用情報を確認されます。信用情報はクレジットヒストリーと呼ばれ、他社の借り入れ額や返済情報のデータのことです。

クレジットヒストリーはCIC・JICCという信用情報機関に保管されていて、カード会社は審査の時にあなたの信用情報をチェックします。

もし過去の滞納の記録や、最近未納になっている借り入れがあると、審査に落ちる可能性が高まります。滞納などの記録は、一度してしまうと数年間は消えずに残ります。

信用情報機関で記録されているのはカードローンだけではありません。若い人によくある例が、スマホの本体代を24ヶ月払いなどの分割で購入している場合です。

審査に落ち続ける理由が分からず信用情報機関に確認したところ、スマホの毎月の料金を滞納していた、ということもあります。こうした事態を避けるためにも、毎月の支払いはしっかりと行ってくださいね。

年収を上げる

先ほど、借り入れの上限に総量規制があることはお伝えしました。年収の3分の1以上の金額を借り入れしようと希望しても、残念ながら希望額が通ることはありません。また、年収の3分の1ギリギリの額を希望しても、審査によってはそれより低い額になる場合もあります。

反対に、年収の3分の1より少ない希望額だった場合、希望額が通る可能性は高いです。たくさん借り入れを行うためには、可能な限りで年収を上げることが大切ですね。頑張ってアルバイトをしましょう。

他のカードローンに一度に申し込まない

信用情報機関は、カードローンの申し込みの情報も記録されます。

例えばプロミスの審査時に、アイフルなど他のカードローンに複数申し込んでいる記録を見られてしまうとどうなるのでしょうか。

この場合、申し込み者はお金に困っていて、貸しても返済できないのではないか、と見なされてしまいます。また、複数のカードローンに落ちたのではないか、とも見られてしまい、審査に落ちてしまう可能性が高まります。

知らずに複数申し込んでしまった人は、半年待ってから申し込みをするようにしましょう

金欠になると気が動転してしまいがちですが、焦って行動してしまった結果、どこからも借り入れができなかった、ということにもなりかねません。特に信用情報は今後の人生の色々な場面で必要となるので、落ち着いた行動が大切です。

まとめ

消費者金融では、学生でも借り入れができることが分かって安心いただけましたでしょうか?しかし、借り入れを行ったらそこで終わりではなく、返済が始まります

滞納せず完済できるように、利用前にしっかり計画を立ててください。日々のやりくりは大変ですが、お金に振り回されることなく学生生活を満喫してくださいね。

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