お金が欲しいからとパパ活に手を出すのは危険!恐怖の体験談も

お金が欲しいからとパパ活に手を出すのは危険!恐怖の体験談も コラム

パパ活は女性が男性からデートや性行為の対価としてお金をもらうことをいいます。最近ではニュースで「パパ活女子」といった言葉が取り上げられる機会も増えましたね。

相手もパパ活アプリやSNSで簡単に探せるようになり、誰でもできるお小遣い稼ぎとして話題ですよね。しかしパパ活には恐ろしいリスクがあります。今回はパパ活の実態を解説。実際に起こった恐怖体験もご紹介します。

お金が欲しいからとパパ活に手を出すのは危険!恐怖の体験談も

まずはパパ活に手を出したパパ活女子たちの、恐怖の実体験を見ていきましょう。

大学進学費用のためにパパ活

パパ活を初めて3回目の時の話です。そもそも私はアプリを使ってパパ活を行っていました。この時合うことになったパパはアプリ上でのメッセージのやり取りではとても丁寧な方で、いやな印象はなかったです。そこでは会社勤めの既婚者であることが紹介されていました。食事をすることを条件に、食事代はパパ負担+3万円のお手当をもらう約束をしました。

実際に待ち合わせ場所に行きまっていると、そこには明らかに会社勤めではなさそうな風貌の方が来たのです。(緑色のメッシュがはいいった髪型で、ピアスをあり。)不安に思いながらも一緒に食事に行きました。最初は普通の世間話や、自分の趣味の話をしていましたが、途中からなぜ私がパパ活をしているのかなど、私の金銭事情について詳しく聞いてきました。そのような話をしている流れの中で、男性は「パパ活より稼ぎになる仕事をしないか。」と言い出してきました。その仕事の内容はいわゆるAVの出演依頼でした。そして10万円の出演料を提示されました。

その後、怖くなった私はトイレに行ったふりをして、何も受け取らず逃げました。

食事のみのパパ活のつもりが、アダルトビデオへの出演スカウトとは、恐ろしいですね。

キャバクラ勤務からパパ活へ発展

パパ活のイメージは人それぞれあると思いますが、実際に私が経験したリアル体験談をまとめてみました。パパを探す方法は色々ありますが、私はキャバクラに勤めていたのでお店のお客様からパパに発展する関係ばかりでした。
最初は、食事や買い物だけだったのにパパの要求はどんどんエスカレートしていきます。
パパを何人か掛け持ちしていましたが、全員に肉体関係を求められました。最初は、食事をするだけと言いながらも男性は下心たっぷりです。

肉体関係を断ると逆ギレして車から引きずり降ろされた経験もあります。目先のお小遣いの誘惑に負けて、冷静な判断が出来なくなってしまっていた私への戒めだったのかもしれません。

みんながみんな、必ずしもいい人ばかりではありません。

なかには、女の子の弱みにつけこんで上手い話を持ちかけてくる男性もいます。基本的にパパ活は、肉体関係がないものとされていますが、食事や買い物だけで満足する男性は少ないでしょう。

割り切れる女性なら問題ないのですが、好きでもない男性と肉体関係になるのは精神的につらいことです。私にとってパパ活は、得たものよりも失ったものの方が大きかったと感じています。

ですから、安易にパパ活を始めるのは危険な目にあうこともあるのでオススメできません。

パパ活=肉体関係前提と、男性側が勘違いしていることも多いようですね。

あとをつけてくる人もいるから危険!

パパ活で怖かったことは、あくまで食事までなのに夜のほうを求めてくる人が一定数いることです。

ほとんどはきちんと断ると引き下がってくれますが、あとをつけてくる人などもいたのでその時はビジネスホテルに泊まって危険を回避しました。

先にパパ活をしていた友人から最寄駅から45分のところで待ち合わせをするのが鉄則といわれていたので、その経験がすごく役に立ちました。

あとをつけてくる人のほかにも、しきりに体を触って来たり写真を撮りたがる人などもいるのでその場合にもその場でデータを消させてもらってます。

最寄り駅などがばれることが一番危ないのと、パパ活の振りをしてAVスカウトなどもいるのでプロフ交換の時点で年齢はしっかりとチェックするようになりました。

つけてきた人からは「警察には言えないよね」とにやにやした顔で言われたので「問題なく言えますので行きましょう」といったら逃げていきましたが、簡単に下がってくれない人も多いので会う場所の周辺にあるビジネスホテルは2か所チェックするようになりました。

パパ活用には専用のスマホを使ってますがSMSなどで相場よりも低い条件で直接の連絡を送ってくる人やLINEにおじさん文章をしつこく送ってくる人もいます。

このくらい離れていきますけど、つけてくる人はできるだけうまないようにしたいですね。

最寄駅近くで待ち合わせすると自宅がバレるケースもあるようです!

高校生の時の信じられない体験

私が高校生の時の話です。お相手は38歳の営業職の方。結婚はしているものはものの、夫婦仲は冷め切っており、もうすぐ離婚するつもりだと言っていました。

当時私は未成年だったので待ち合わせ時間を17:00と早くしてくれるという配慮を見せてくれたので、「終電を逃さなくてすむ!」と安心していました。

待ち合わせ場所は市内の駅前で、合流した後に近にくのレストランに行きました。

そのレストランでお食事をした後お手当として1万円をいただき、帰ろうとしたときです。お相手が自分のスマホを差出し「おもしろいやつがあるからちょっとみて。」と言われ、引き止められました。なんだろう?と思い見てみると私のインスタが表示されていました!

もちろんインスタには制服を着た写真もあります。そしてお相手はその写真を表示しながら「通ってる高校がどこなのかがわかっちゃうね」と言われました。なんとか感情を表に出さないように「そうなんだ。」と返しました。更にお相手は「このまま朝まで一緒に過ごさないか。」といわれました。

もちろん断りましたら、あっさりとひいてくれました。学校にもばらされることはありませんでしたが、その後しばらくは不安でいっぱいでした。

高校生、未成年だから家に帰れるという安心はないようです。若ければ若いほど、心の傷は残りやすいので十分に気をつけなければいけません。

こうした事例はほんの一部で、パパ活で危険なめにあっている子はたくさんいることでしょう。安易に、お金が欲しいからと言ってパパ活をするのはさけたほうがよさそうです。

パパ活は危険!売春行為にあたるケースも

パパ活は危険!れっきとした売春行為

「男性と会ってお金をもらうだけ」と手軽に捉えがちなパパ活ですが、内容によっては売春行為にあたるケースもあります。売春は売春防止法違反となり、以下の通り定められています。

第五条 売春をする目的で、次の各号の一に該当する行為をした者は、六月以下の懲役又は一万円以下の罰金に処する。 公衆の目にふれるような方法で、人を売春の相手方となるように勧誘すること。 売春の相手方となるように勧誘するため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。 公衆の目にふれるような方法で客待ちをし、又は広告その他これに類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引すること。

https://elaws.e-gov.go.jp

売春防止法では「公衆の目に触れるような形で、売春の相手方となるように勧誘すること」は禁止です。

ただ会って食事するだけなら売春ではありませんが、不特定多数の男性と体の関係を持つと、売春にあたる可能性があります。

また、パパ活では様々な事例が報告されています。比較的多いのが金銭にまつわるトラブル。「値切られた」「逃げられた」などの被害は決して珍しくありません。

「だったら警察に行ってやろう!」と思うかもしれませんね。しかしパパ活で発生した金銭トラブルは簡単には解決しません。パパ活で交わした契約がそもそも違法なため、女性が男性にお金を要求する法的権利がないのです。

また同じ理由で、「債務不履行」で責任を追及するのも難しいでしょう。つまりパパ活で金銭トラブルに巻き込まれた場合、泣き寝入りするほかなくなります

しかし男性を詐欺罪での逮捕・告発ができる可能性があります。男性にはさも「お金を払う」ようなことを言い、女性を誤解させた責任があるためです。

ただし男性を訴える場合は注意しましょう。パパ活で知り合った男性が既婚者の場合、奥さんからすれば不倫に当たります。表沙汰になった場合、奥さんに不倫で逆に訴えられ、膨大な慰謝料を被るリスクもあるのです

パパ活は数時間で簡単にお金が手に入る気軽な方法です。しかし一度トラブルになってしまえば、自分では解決できないかもしれません。様々なリスクを考えれば、手を出さないのが無難でしょう。

お金が欲しい時!パパ活よりおすすめの方法 5つ

お金が欲しい時にパパ活よりもおすすめな方法5つを紹介します

パパ活は危険だと理解していても、お金が必要な状況があります。そんな時は、パパ活に手を出すよりも以下の方法を試してください。ここではパパ活より安全にお金を用意する方法を5つご紹介します。

親や兄弟に相談する

お金に困った時の対応として最もポピュラーな方法です。親や兄弟に悩みを打ち明け、力になってもらいましょう。

ただし身内だからと借金の事実を曖昧にするのはNGです。お金を借りたら、きちんとお礼をし、返済日と返済方法を伝えます。返済について具体的な話をすれば親・兄弟も安心してお金が貸せるでしょう。

またお金を借りる際、嘘の理由を言うのは絶対にやめましょう。バレた時、今までの信頼関係を全て失う事態になりかねません。また何度も借りると信用がなくなります。身内だからこそ、丁寧な対応を心がけましょう。

身内でも借用書は書くべき!無料で使えるテンプレートはこちら

持ち物を売る

お金がない時は持ち物を売る

現在はフリマアプリやオークションで簡単に物の売買ができます。お金に困ったら、家の不用品を売ってみましょう。特にブランド物は売れやすいジャンルのひとつ。

もう使わないブランドバッグや財布・アクセサリーがあれば、出品してみるとよいでしょう。売るためのポイントは、写真と商品説明文です。後々のトラブルを防ぐためにも、傷や汚れはくまなく撮影し、説明文に記載しましょう。

価格は同じ出品物を参考にします。早く売り切りたいときは、相場より安くするのもおすすめです。

単発バイトをする

「あと数万円足りない…」と悩んだら、単発バイトを始めましょう。土日にスポットバイトで働き、サクッと稼ぐ方法がおすすめです。

普段とは違った仕事内容や人間関係も体験でき、気分転換にもなりますよ。ただし本業がある場合、単発バイトで疲れてしまい支障が出る恐れがあります。やりすぎには注意しましょう。

また会社の規定で副業が禁止されているケースも。許可を取るか、他の方法を試してくださいね。

お金が欲しい人必見!稼げる副業を状況別、金額別にまとめてみた。危険な裏バイトなども

消費者金融で借りる

今すぐお金が必要な場合は、消費者金融で借りる方法もおすすめです。大手消費者金融なら、申し込みから最短1時間程度で借り入れできることも。急ぎの時に便利です。

ただ「消費者金融で借りると利息が…」と心配もありますよね。大手消費者金融では無利息期間が設けられています

アイフルなら最大30日間・レイクALSAなら最大60日間といった具合です。期間内に返済すれば利息はかかりません。

そのため短期的にお金が必要な場合におすすめです。

クレジット付帯のキャッシングを利用する

クレジットカードを持っている場合は、キャッシング付帯がないかチェックしましょう。一般的には明細書に記載されています。キャッシング枠を使えば、コンビニATMや銀行からすぐに借り入れ可能です。

ただしクレジットカードのキャッシングは金利が高いので、利用する時は慎重に考えてから利用しましょう。

少しでも金利を抑えたいのであれば、やはり大手消費者金融で借入するのが一番です。

まとめ

今やOLや女子大学生まで幅広く浸透しているパパ活。逆バージョンで「ママ活」なんてものも生まれるほどです。

パパ活は個人間のやりとりであるため、トラブルになりやすく、危険が伴います。殺人事件に発展した例も少なくありません。お金を用意する方法はパパ活だけではありません。自分の身を守るためにも、手は出さないようにしましょう。

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