【徹底解説】学生におすすめのクレジットカード5選!初めてクレカを持つ人の疑問も解決!

クレジットカード

最近のキャッシュレス化に伴って、学生の方もクレジットカードを持っていて当たり前の時代になっているのではないでしょうか。

しかし、これからクレジットカードを持とうを考えている方の中には、

「どうやってクレジットカードを選べばいいかわからない」
「種類が多すぎて、違いがわからない」
「未成年の学生は、持つために何に注意すべきなのか」

など、わからないことが多く、不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、初めてクレジットカードを持つ学生の方向けに

  • おすすめのクレジットカード
  • クレジットカードの基礎知識
  • 学生がクレジットカードを使う際の選び方

等について詳しく解説していきます。
クレジットカードがあると便利ですので、できるだけ「お得」で「失敗しない」ために、今回の内容を参考にしてみてください。

学生におすすめのクレジットカード5選

さて、本題の「学生におすすめのクレジットカード」を今回は5つご紹介します。

今回は後に紹介する3つのポイントから、オススメのものを5つ選定しました。
どれか一つはみなさんのニーズに当てはまるはずです!

  • 【Amazonを使うなら】JCB CARD W・オリコカードTHE POINT
  • 【楽天を使うなら】楽天カード アカデミー
  • 【VISAがいいなら】三井住友カード
  • 【留学に行くなら】ライフカード
  • 【限度額が気になる/2枚目が欲しいなら】JCB CARD W

【Amazonを使うなら】学生でも使える!お得になるおすすめカード

Amazonをよくご利用になる方にご紹介するのは、JCB CARD WオリコカードTHE POINTの2枚。

JCB CARD Wの特徴

年会費:無料
ブランド:JCB
電子マネー:Quick pay/suica
ポイント還元率:Amazon 3.0%、セブンイレブン3.0%、スターバックス10.0%その他1.0%

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オリコカードTHE POINTの特徴

年会費:無料
ブランド:JCB/master card
電子マネー:iD/Quick pay
ポイント還元率:Amazon 2.0%、その他1.0%

学生に安定の人気を誇るこの2枚の特徴は、どちらもAmazonでのご利用の際に通常よりも高いポイント還元を得られることです。

電子マネーにも対応しており、普段使いを目的としてクレジットカードを契約するなら、使い勝手がよく、自信を持っておすすめできる2枚になっています。

この2枚のどちらにするか迷う方は、特徴を参考に、利用シーンを想像し、どちらが最適か判断してみてください。

【楽天を使うなら】実は学生専用もある!おすすめ定番カード

楽天を使うなら、やっぱり楽天カード。
実は、CMで有名な楽天カードは学生専用の仕様(楽天カード アカデミー)もございます。

楽天カード アカデミーの特徴

年会費:無料
ブランド:VISA/JCB
電子マネー:Edy
ポイント還元率:楽天ポイント1.0%〜

楽天カード アカデミーは、楽天系列の他のサービスを利用すると、ポイント還元率はさらに高くなります。
楽天が運営するサービスをこれから利用する予定のある方は、ぜひこちらのカードを検討してみてください。

具体的に、「どのサービスを利用すると、どの程度ポイントが貰えるのか」という点に関しては、公式サイトよりご確認ください。

【どうしてもVISAがいいなら】学生でも使えるおすすめカード

VISAがいいなら、三井住友ナンバーレスカードがおすすめ。

三井住友ナンバーレスカードの特徴

年会費:無料
ブランド:VISA/mastercard
電子マネー:waon/iD/suica
ポイント還元率:Vポイント0.5〜2.5%ポイント

電子マネーの幅も広く、信頼できる有名なカードであることから、人気の一枚。
「初めてクレジットカードを作るし、とりあえず定番がいい」というなら、こちらを選んでおけば間違いありません。

登録時のキャンペーンも充実しているので、詳しくは公式サイトより確認してみてください。

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【留学に行くなら】海外でも安心して使えるおすすめカード

留学にいく予定のある学生の方なら、ライフカード一択です。

ライフカードの特徴

年会費:無料
ブランド:VISA/mastercard/JCB
電子マネー:Edy/nanaco/iD/suica
ポイント還元率:0.5〜3.33

海外旅行傷害保険として最高2,000万円まで対応してくれ、海外利用時の5%をキャッシュバックしてくれるのが特徴。

ここまで「学生が海外で利用するとき」に便利なカードは他にはありません。
電子マネーも充実していることから、帰国して日本で使うことがあっても、大丈夫。

迷っているなら、安心のライフカードにしてみてはいかがでしょうか。

【限度額が気になるなら】おすすめの2枚目は?意外と便利なあのカード

2枚目のクレジットカードは何にするか迷うものです。
普段のクレジットカードの利用シーンをイメージし、何のポイントを貯めるべきかを考えると選びやすいと思います。

私たちは、多くの人のニーズに応えるこちらのJCB CARD Wをおすすめしています。

JCB CARD Wの特徴

年会費:無料
ブランド:JCB
電子マネー:Quick pay/suica
ポイント還元率:Amazon 3.0%、セブンイレブン3.0%、スターバックス10.0%その他1.0%

まさかの本記事で2度目のご紹介ですが、こちらのカードは1枚目としても、2枚目としてもおすすめできる便利なカード。

年会費が無料、ポイント還元率も高いとなると、持っていて損はないと言うことができるでしょう。
迷うなら、こちらのカードを選んでみてください。

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学生がカード選びをする際に見るべき3つのポイント

では、学生がクレジットカードを持つ際に「何の観点からクレジットカードを比較するべきか」ということを考えていきます。

世の中にはクレジットカードが多く存在し、どれも利用するメリットがありそうに見えることから、選び方が難しく感じる方も多いかと思います。

当サイトは、学生がクレジットカードを選ぶ際のポイントとして以下の3項目をおすすめしています。

  1. 限度額
  2. 審査の通過のしやすさ
  3. 得られるポイントの種類・ポイントの還元率

限度額

やはり最初に見るべきは、「限度額」でしょう。
学生のクレジットカードの利用シーンとして、旅行代や衣服代など、高額なものを購入することも多いはず。

その時にクレジットカードをせっかく作ったのに、「限度額が低すぎて、思うように使えない」というのはできるだけ避けたいものですよね。
限度額が大きすぎると使いすぎてしまうという懸念はありますが、それは利用者の使い方の問題です。

緊急時に現金の代わりとしてクレジットカードが救ってくれることもあるので、できるだけ限度額が高いものを選ぶべきであると言えます。

審査の通過のしやすさ

2つ目に見るべきは、「審査に通過しやすいか」ということ。
一般に、銀行系(三井住友など)のカードは審査が厳しく、流通系(楽天など)のカードは比較的審査が緩いとされています。

では、なぜ審査の通過のしやすいカード会社を選ぶべきなのでしょうか。

それは、クレジットカードの審査情報・申し込み履歴は一定期間信用情報機関に保存されることがあり、一度落ちると他のクレジットカードの審査にも落ちやすくなることが予想されるからです。

審査が落ちることで「返済能力がない」、また、複数のカードに申し込みをすることで「お金に困っている」とみなされてしまう故に、この「一度落ちたら、他のものも落ちやすい」と考えられているようです。

そのため、カード選びの際には「審査に通過しやすいか」という観点でも考え、慎重に申請を行うべきであると言えるでしょう。

得られるポイントの種類・ポイントの還元率

3つ目は「どんなポイントが得られるか」「ポイントの還元率はどれくらいあるか」というものです。

クレジットカードを使うメリットの一つに、「ポイントが貯まることで、お得になる」というものがあります。
ポイントが得られることは皆さんもご存知かもしれませんが、このポイントが何に使えるかという点はしっかりと見ておくべきであると言えます。

それは、せっかく貯めたポイントの使い道がなければ意味がないからです。
至極当たり前のことですが、意外とこのような事態は起こりやすいものです。

「クレジットカード入会時のキャンペーンが魅力的だから…」
などの理由で、目先の利益からクレジットカードを選んでしまうと、この「ポイントの使い道」問題が発生しやすくなってしまいます。

付与されたポイントもお金と同等の価値を持つことがあります。
ポイントがどのような種類のものなのか、申請前に確認してみてください。

学生のクレジットカード審査前に準備すべきこと

ここまで、学生の方にオススメのカードをご紹介しました。
そのクレジットカードを持つためには、「審査」に通らなくてはなりません。

「審査に落ちたらどうしよう…」と不安に思っている方も多いかと思います。

しかし、学生の場合は審査がそこまで厳しくないのが現状ですので、ご安心ください、

クレジットカード審査時のチェック項目

  • 年齢が18歳以上(高校生を除く)であること
  • 本人もしくは親権者に安定した収入があること
  • 未成年の場合、申込時の親の同意書があること

以上のチェック項目から、審査に通過するか否かを判断されるとのこと。
もっと詳しくいいますと、在学中の学校名や学年、卒業予定年月、親権者の住所、電話番号、年収なども項目に記載しなくてはなりません。

ちなみに、学生の方の場合は「アルバイト」しかできないので、「安定した収入」というのが難しいですよね。
その場合は、「親権者」の収入が安定していれば審査には通る確率がアップしますので、不安に思わなくても大丈夫ですよ!

クレジットカード審査時に必要な物

  • 本人確認書類
  • カードの引き落とし口座
  • (未成年の場合)親の同意書

必要なのは以上の3点。
本人確認書類とは、運転免許証やパスポート、保険証などがあります。

未成年の場合は、親の同意書が必要になるとともに、自宅の電話に電話がかかってくることがあるので、親に内緒でクレジットカードを作ろう…ということはできませんので注意が必要です。

学生が初めてクレジットカードを持つ際の注意点

学生の方が、クレジットカードを持つ際に最も注意するべきなのは、「使いすぎてしまうこと」です。
いくら限度額が低いとはいえ、10~30万円はかなり大きなお金ですよね。

今はクレジットカードもWEB明細書が基本となっていますので、スマートフォンやパソコンから、いつでも明細を見ることができます。

こまめに明細を見て、いくら使ったのか、きちんと把握しておくことが大切です。
自分は大丈夫~と思って、明細を気にせず、クレジットカードを使っていると、後々大変なことになりかねません!

そんなことにならないよう、日々気をつけることが大切です。

よくある質問

最後に、初めてクレジットカードを持つ学生さんが持つ、疑問点を解決していきたいと思います。

学生でも審査は通るの?

結論から言いますと、審査には通ります。

学校名や学年、卒業予定年月のほかに、住所や電話番号、年収(アルバイトをしている場合)などを記入します。未成年の場合は親権者の同意書も必要になりますが、これらに問題がなければほとんどの場合、初めてクレジットカードに申し込む場合は審査に通りやすいですよ。

学生でも複数枚カードを持てるの?

持つことはできます。
しかし、枚数が増えるごとに、審査基準が厳しくなっていきます。なぜなら、多くの「債務」を抱えることになるからです。

それだけの「支払い能力」があるのか?なども審査項目に加味されてきますので、だいたい3枚目以降くらいからは審査基準が厳しめになります。

もちろん、延滞などがない場合を指します。

最後に|用途に合わせたクレジットカードを選ぼう

ここまで読んでくださりありがとうございます。
これからクレジットカードを作ろうとお考えの学生の方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードは、一度作れば長く使うものです。
登録時のキャンペーンの良さももちろん大事ですが、具体的な利用シーンを想像し、長く利用できる適切なクレジットカードを選んでみてください。

当サイトでは、他にもクレジットカードを選ぶ上でお役立ていただけるコンテンツがあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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