【2021最新版】仮想通貨はクレジットカードで買える!メリットとデメリットについても徹底比較

仮想通貨をクレジットカードで買う 株・投資・その他
こんな人に読んで欲しい
  • 仮想通貨をクレジットカードで買う時のおすすめの取引所を知りたい
  • 仮想通貨に挑戦したいけど、今すぐお金が用意できない
  • そもそも仮想通貨はクレジットカードで購入できるのか知りたい

仮想通貨の買い時に手持ちの資金がない場合、クレジットカードが使えたら便利ですよね。

クレジットカードで仮想通貨は購入できます。

本記事ではクレジットカードで買える仮想通貨取引所と、クレジットカードで購入するメリットとデメリットについて紹介します。これから仮想通貨を始めようとしている人にはとくに必見です。

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仮想通貨はクレジットカードで買える!メリットとデメリットについても徹底比較

仮想通貨を購入するには、どのような方法があるのでしょうか。

一般的に、銀行振込、コンビニ入金、クイック入金などがあります。

銀行振込は指定された口座に振り込みを行う方法です。

インターネットバンキングを利用していれば、自宅でも振込できますが、ない場合は銀行ATMまで振込に行く必要があります。

コンビニ入金は、支払い先にコンビニを指定する方法です。

各コンビニの入金方法に従って、店頭で支払いを行う必要があります。

クイック入金は、ペイジー決済を利用して金融機関で入金を行う方法です。

スマホやパソコンでインターネットバンキングを利用するか、金融機関のATMで支払いを行うことができます。

上記3つの方法は、インターネットバンキングがない人はATMやコンビニまで足を運ばなければなりません。

自宅の近くにある人は問題ありませんが、遠方まで行かなければならない人や、忙しい人にとっては少々手間に感じてしまいます。

また、インターネットバンキングを作るには、銀行によっては数週間かかることもあります。

そんな時、頼りになるのが次にご紹介するクレジットカード決済です。

仮想通貨はクレジットカードで買える!ただし…

ビットコインとクレジットカード

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、将来に不安を持ち副業をする人が増えました。

副業の一つとして、投資をする人も増加しています。

中でも仮想通貨は最近値上がりが激しく、注目されています。

そんな仮想通貨ですが、クレジットカードで買うことはできるのでしょうか。

残念ながら、現在国内の取引所では、クレジットカードは非対応です。

もしクレジットカードを使う場合、海外取引所・DEXのどちらかを利用する必要があります。

DEXとは、分散型取引所のことで、組織で管理されるのではなく、プログラムが自動で取り引きを仲介する取引所のことです。

海外取引所・DEXであれば、クレジットカード決済を認めている会社も多いです。

しかし、クレジットカード会社側から利用を禁止している場合もあるので、注意が必要です。

どちらを利用するか迷っている人は、海外取引所がおすすめです。

DEXは自動取引なので、問い合わせができません。

外国取引所は英語で話す必要はありますが、万が一の場合にも安心でしょう。

クレジットカード決済のできる取引所

では、仮想通貨をクレジットカードで買うことのできる取引所を3つご紹介します。

Binance(バイナンス)

仮想通貨取引所のバイナンス

全世界の取引所で最大級を誇るBinance(バイナンス)。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの名前は聞いたことがある人も多いでしょう。

Binance(バイナンス)なら、これらの仮想通貨を含む、20種類以上の銘柄をクレジットカードで買うことができます。

クレジットカード決済ができる国際ブランドは、VisaとMasterCardです。

手数料ですが、1回の決済ごとに3.5%か、10ドル発生かかります。

My Ether Wallet(マイイーサウォレット)

仮想通貨取引所のマイイーサウォレット

人気の仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を管理しているウォレットの中でも、一番利用者が多い取引所であるMy Ether Wallet(マイイーサウォレット)。

日本語にも対応しているため、操作も分かりやすいです。

大切な資産運用の上で、操作ミスは時に命取りになってしまいます。

日本語対応である点は、かなりのメリットであると言えるでしょう。

クレジットカード決済ができる国際ブランドは、VisaとMasterCardです。手数料ですが、1回の決済ごとに1.0%か、10ドルかかります。

決済には上限があり、初回は50ドルから1万ドル、1日2万ドル、1ヶ月5万ドルです。

高額決済は行えないので、気をつけてください。

Changelly(チェンジリー)

仮想通貨取引所のチェンジリー

取引所を介すことなく、仮想通貨同士を交換したい時に便利なChangelly(チェンジリー)。

自動で一番良いレートを市場から高速で探し出し、メリットのある両替をしてくれるサービスです。

高速で、コスパが抜群であることから、注目されています。

クレジットカード決済ができる国際ブランドは、VisaとMasterCardです。

手数料ですが、1回の決済ごとに5.0%か、10ドルかかります。

仮想通貨をクレジットカードで買うメリットとデメリット

仮想通貨をクレジットカードで買うことで、一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

また、何かデメリットになることはあるのでしょうか。

事前に知っておくことで、安心して選ぶことができます。

では、それぞれ見ていきましょう。

メリット

では、まずはクレジットカードを利用するメリットから見ていきましょう。

買いたい時にすぐ買える

現在仮想通貨は、短期間のうちに価格の上下を繰り返しています。

着実に利益を出すためには、買いの瞬間を逃さないことが大切です。

しかし、銀行口座からの振込の場合、土日祝日は営業時間外のため、入金が翌営業日以降になってしまうことがあります。

せっかくのチャンスを掴めないリスクがあるのです。

そんな時、クレジットカード決済を使えば24時間いつでもすぐに仮想通貨を買うことができます。

営業日を気にする必要なく投資に集中できるので、仮想通貨にはクレジットカードの利用がおすすめです。

手持ちの資金が不足していても安心

仮想通貨を買いたいのに、給料日前で手持ちの資金がない、という場合もありますよね。

しかし、クレジットカードがあれば、現金がなくても購入が可能です。

クレジットカードの引き落とし日までに現金が用意できれば問題ありません。

金欠の時も、クレジットカードは心強い味方です。

ポイントが貯まる

クレジットカードで購入すると、カード会社のポイントを貯めることができます。

ポイントの還元率が高いクレジットカードを利用すれば、1.0%以上の還元を受けることができるケースもあります。

仮想通貨の購入でポイントが貯まれば、お得ですよね。

デメリット

メリットがたくさんあることは分かりましたが、デメリットも気になりますよね。

仮想通貨をクレジットカードで買う時のデメリットを紹介します。

手数料が高額である

仮想通貨をクレジットカードで買う場合、手数料が高額になってしまいます。

先ほどの3社の手数料を比較してみましょう。

  • Binance(バイナンス):3.5%か、10ドル
  • My Ether Wallet(マイイーサウォレット):1.0%か、10ドル
  • Changelly(チェンジリー):5.0%か、10ドル

高額になる理由としては、カード会社に支払う手数料に加えて、日本円との為替手数料がかかってしまう点にあります。

少額取引をする場合は、手数料で大きく引かれてしまうでしょう。

クレジットカード決済は、少ない金額の取引には向いていません。

国際ブランドが限られている

クレジットカード決済ができる国際ブランドは、ほとんどがVisaとMasterCardです。

JCBなどは対応していません。

そのため、VisaかMasterCardのクレジットカードを持っていない人は、新しく作る必要があります。

クレジットカードの発行は、ものによっては1週間ほどかかってしまいます。

買い時を逃さないためにも、早めに作ることをおすすめします。

使い過ぎに注意

せっかくの買いのチャンス、逃さず利益を得たいと考えますよね。

しかし、仮想通貨をクレジットカードで買うと、借金を抱えてしまう可能性があります。

仮想通貨は、価格の動きが非常に激しく、短期間で変化していきます。

そのため、購入後に大きく価格が下がってしまうリスクがあります。

また、決済した金額が大きければ大きいほど、そのリスクは上がってしまいます。

大きく投資をした結果、支払いができず借金を負うことになってしまうことも考えられます。

いくら買い時だからといって、買いすぎには注意しましょう。

仮想通貨の初心者が気を付ける点

これから仮想通貨の取引を考えている人は、不安も大きいでしょう。

しかし、実際に取引をおこなう中で理解が深まっていくことも多いです。

分からないことがあれば調べつつ、取引所などのサポートも活用して進めていきましょう。

怪しい勧誘には乗らない

はじめての投資は、一人では不安なものです。

誰かに頼りたくなりますが、怪しい勧誘やセミナーには騙されないように注意してください。

こうした初心者を狙った悪徳詐欺は後を絶ちません。

楽して稼げる、などといった甘い話には、絶対に乗らないようにしましょう。

信頼できる運営元を選ぶ

交換業者を選ぶ際には、金融庁に登録済みであるかどうかなど、運営元の信頼性を確認してから利用しましょう。

信頼性のない企業の場合、大切な資産を一気に失ってしまうリスクがあります。

取り扱っている通貨数を確認する

取引所を選ぶ際には、取り扱っている通貨数を確認しましょう。

取引所で扱える通貨数が多ければ多いほど、分散投資が可能になります。

その結果、損失のリスクを抑えた投資をすることができます。

セキュリティ対策

購入した通貨が誰かにハッキングされてしまっては、大変です。

セキュリティ対策が万全な交換業者を選びましょう。

最近では、2段階認証やインターネットに接続されていないウォレットで仮想通貨を管理するコールドウォレットを採用している企業もあります。

自分の通貨を守るためにも、安全性の高い企業を選びましょう。

仮想通貨をクレジットカード以外で購入する方法

クレジットカードは使いたくない。でも手持ちの現金もない。という人は、カードローンのキャッシングの利用を検討してみてください。こちらの記事で紹介している大手カードローン5社のうち、4社は無利息期間というものがあります。

現金を借りて、無利息期間中に儲かった分を利確してすぐ返す!みたいな裏技も、場合によってはできるかもしれません。

まとめ

仮想通貨をクレジットカードで買うと、すぐに買えるなど、さまざまなメリットがあることが分かりました。

一方で、手数料が高い点や、使いすぎて借金を抱えてしまうデメリットもあります。

また、海外取引所では日本語が非対応のものもあり、英語が苦手な人にとっては操作が難しいかもしれません。

メリットとデメリットを正しく理解して、かしこく仮想通貨に投資していきましょう。

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