林修先生も!競馬で借金まみれになった芸能人。ギャンブル好きの霜降り明星粗品は?

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競馬ですでに借金まみれになっている人、もしくは一歩手前まで来ている人、いるのではないでしょうか。まるでカイジのように、ギャンブルで借金を重ねてしまう人は、世の中にたくさんいます。

今回はギャンブルにハマってしまう理由や、借金まみれになった人のブログ・競馬にハマった芸能人について解説します。

林修先生も!競馬で借金まみれになった芸能人

競馬にハマってしまうのは一般人だけではありません。お金を持っていそうな有名人も、時に競馬依存の餌食になってしまいます。

ここでは競馬にハマって借金まみれになった芸能人をご紹介します。「あの有名な人が⁉」と驚くこと間違いなし!

「今でしょ!」林修 はやしおさむ

「今でしょ!」のフレーズで、予備校講師から一躍有名人になった林修さん。実は過去にギャンブル依存で借金まみれになったことをメディアで暴露していました。

学生時代から麻雀やパチンコにお金をつぎ込み、さらに社会人になってからは投資や競馬で散財。気付けば1800万円もの借金を抱えてしまいます。しかしその後、塾講師としての才能が開花。40歳の時に完済しました。今の林修さんからは想像もつかないエピソードですね。

見栄晴

見栄晴さんは競馬好きとして有名な芸能人です。若い頃、お金がないにも関わらず競馬に通い、700万円もの借金を作ったのは有名な話。

しかも借金を母親が全て肩代わりしたそうですから、驚きです。それでも見栄晴さんの借金癖は治りませんでした。完全に業を煮やした母親は、ついに金属バッドを持ち出し、見栄晴さんのお尻を殴ったとも言われています。

いくら息子とはいえ、借金を繰り返すのは我慢できませんよね。ある意味、母親の愛を感じるエピソードでしょう。

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岡野陽一

「借金1000万円芸人」として活躍する・岡野陽一さん。ネタではなく過去にギャンブルで借金まみれになっています。きっかけは学生時代にハマったパチンコ。

一時期はパチンコをやるために学生ローンで借金をし、借入額は150万円ほどに膨れ上がります。その後もお金を借り続け、気付いた時には死を覚悟しなければならない状況に。

もうギャンブルは辞めると思いきや、なんと真剣にパチンコをし、借金返済にまでこぎつけました。借金をギャンブルで完済した、かなり珍しい例ではないでしょうか。

当サイトでは岡野陽一さんに直接インタビュー取材もしています。興味ある方は以下の記事もご覧ください。

岡野陽一が『ゴッドタン』で語った大口貸主”三鷹の友人”は現役YouTuberのあの人! 

ギャンブル好きで有名「霜降り明星 粗品」

お笑い芸人・霜降り明星の粗品さんは、芸能界でもギャンブル好きで有名です。

最近は借金の替え歌動画なんかも出しています。

さすがお笑い芸人!センスが光ってますね。

マネージャーから100万円借りて競馬に注ぎ込んだという話もありますし、こうなるとギャンブル癖はなかなか治らなさそうです。

今は売れっ子でだいぶ稼いでるでしょうし、借金はないだろうとは思いますが、真相は果たして・・・?

競馬に借金をしてまでお金をつぎ込むのは病気

競馬やパチンコなどギャンブルを病的に辞められない人を、「ギャンブル依存症」といいます。

ギャンブル依存症はWHO(世界保健機関)でも認定された、れっきとした病気なのです。厚生労働省がギャンブル依存について調べたところ、「ギャンブル依存が疑われる状態になった人」は成人の約3.6%。実に320万人に上ります。
それほど、ギャンブル依存症は珍しいものはありません。

「ギャンブル依存は本人の意思の問題」と考える人もいますが、実はそうではありません。最近の研究では、ギャンブル依存症と健常者では、脳の動きが明らかに違うことが分かっています。

「ギャンブル依存症問題を考える会」が公開したデータによると、ギャンブル依存症の場合、ギャンブル以外の物事に対し、意欲が低いことがわかります。

そのため「他のことに意識を向けろ!」と言われても、難しい場合がほとんど。ギャンブル意外に興味のない状態になってしまうのですね。

しかし「自分はギャンブル依存症じゃない」と認めたくない気持ち、ありますよね。もちろん、ギャンブル好きが全員、ギャンブル依存症ではありません。次章ではギャンブル依存症の特徴について見ていきましょう。

競馬依存症の特徴は?

ギャンブルの中でも、特に競馬が好きな人を、「競馬依存症」と呼びます。ここでは競馬依存症の特徴を見てみましょう。自分が当てはまっていないか、チェックしてみてください。

給料日が入ったら全て使ってしまう

競馬依存症の場合、常に「競馬がしたい!」「競馬場に行きたい」と考えています。競馬で勝つためには軍資金か必要ですよね。まとまったお金が入るタイミングといえば…給料日です。

競馬依存症の人は、給料日にお金が入ると、ほとんどを競馬につぎ込んでしまいます。最悪の場合、生活費まで使ってしまい、家賃や光熱費が払えなくなるケースも。

自分の意思では辞められない状態

競馬依存症になると、自分の意思ではやめられません。なぜ辞められなくなるのでしょうか。理由はドーパミンの異常分泌にあります。

人間が何か行動をする際、活力をなるものが快楽です。生物にはもともと脳の報酬回路が備わっており、ドーパミンを分泌することで得られる快楽が、行動のもととなっています。
ドーパミンは必ず生存に関わる行為のみに分泌されるわけではありません。

これこそがドーパミンのやっかいな部分です。ギャンブル依存症の場合、ギャンブルをしている時にも大量のドーパミンが分泌されます。「ずっとギャンブルがしたい!」思うのはそのためです。ここまで来ると、気合いだけではどうにもなりません。

根拠のない自信がある

競馬依存症の人は、根拠のない自信を持っています。よくあるのが負けが続いても、「次は勝てる!」「取り戻せる」と確信しているパターン。

また負けた時のことはすぐに忘れますが、買った時のことはよく覚えているのも特徴です。またジンクスや、詐欺まがいな予想サイトで運をコントロールしようとする傾向もあります。「次こそは!」と言いながら、ギャンブルを続けるのはそのせいです。

競馬依存症で借金をした人のブログ

競馬で借金まみれになった人は、日本中にたくさんいるでしょう。2018年に千葉市が調査した例によると、ギャンブルによる借金は一カ月あたり、1万円から5万円以内と答えた人が大半だそう。

しかし、月に20万円以上の借金をした人も6%いました。誰もが陥る可能性のあるギャンブルによる借金地獄。ここでは競馬ハマって借金まみれになった人たちのブログを紹介します。いきさつや借金返済までの方法が書かれているため、悩んでいる人は参考にしてください。

競馬で貯金を失い、家庭医崩壊の危機になった男

https://profile.ameba.jp/ameba/southv-2020/

34歳・男性のブログです。サラリーマンとして真面目に働いていましたが、結婚前に競馬にどっぷりとハマってしまいます。

結婚後も辞められず、なんと貯金はゼロに。さらに消費者金融や銀行から借金をし、その額なんと約600万円。ブログでは、競馬で借金まみれになった経緯から、借金の返済状況まで、現在進行形で赤裸々に語られています。

借金は1000万超え!ブログをしながらコツコツ返す男

29歳でギャンブルや浪費・悪徳商法などが原因で、借金が1000万円になってしまった男性のブログです。

現在はアフリエイトサイト運営やネット転売をし、自力で借金返済中。借金の返済状況を公開しながら、借金を減らす方法についても書かれています。テンポが良く、とても読みやすい文章で書かれているため、借金返済の具体的な方法を知りたい人におすすめのサイト。

競馬で50万円溶かした男

http://fanblogs.jp/nebariduyosa/

ギャンブル依存と向き合う男のブログ。借金は300万円以上あるそうです。競馬依存から消費者金融で借入をし、借金地獄へ突入。

プロミスで借りた50万円を早々に競馬で溶かすなど、壮絶なギャンブル依存の現状が書かれています。誰もか陥る危険性のある体験談が、胸に刺さりますよ。

ギャンブルの借金で任意整理をした当サイト管理人

「お金のこと辞典」運営の管理人は、19歳で消費者金融に手を出し、借入が100万円まで膨れ、親に相談し、一括返済。

しかしその後またギャンブル癖が治らず、21歳の時に約10社、総額300万円の借金を抱えました。

平日は麻雀、土日はパチスロと競馬というギャンブル三昧の生活が原因でした。またこの話については別で記事にしたいと思います。

競馬での借金体験談

男性:会社員:Aさんの体験談

若い頃に、競馬で借金をして苦しんだ話。

若い頃に、私は会社員として働いていました。社員には、ギャンブルが好きな人がたくさんいました。私がお世話になっていた上司は競馬が好きな人でした。なので私も自然と興味を持つようになり、競馬を始めたのです。

平凡な会社員ですから馬券の購入額は大きくありませんでした。でも戦績を詳しく調べて分析したりする事は苦手でしたので、負けが続きました。酷い日には、1日で2万円位の損を出していた状況だったと思います。

初めて馬券を買った日から半年後くらいまでは、自分の小遣いの範囲で競馬を楽しんでいました。しかしその後は小遣いだけでは足りなくなりました。そして消費者金融のアイフルで5万円を借りました。初めて借りた時は、金利が高いので悩み、慎重になっていたのを覚えています。

最終的には50万を借りましたが、しばらくの間は生活に支障は出ませんでした。毎月の返済は給料やボーナスが出たら返せていたからです。しかし冠婚葬祭などの競馬以外の出費が重なったりして 苦しい状況になっていきました。

返済は2年位までは出来ていました。でも他に車のローンなども重なったので、最後は親戚からまとまったお金を借りて消費者金融の借金を返しました。

今では親戚に借りたお金も完済してますが、苦しい借金生活を体験してからは全くギャンブルをしなくなりました。

まとめ

競馬依存症(ギャンブル依存症)は重度になるほどに、自分では解決ができません。

もしも「本気で治したい!」と考えるならば、専門機関への相談も検討しましょう。ギャンブル依存症になった自分を責めるのではなく、今後どうしたらいいか、どうしたいのかを考えることも大切です。

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