ソシャゲの課金を返金してもらう方法!「子どもが勝手に課金をしていた」なんてことありませんか?

ソシャゲの課金を返金してもらう方法!「子どもが勝手に課金をしていた」なんてことありませんか? ゲーム・アプリ課金

「操作を間違えて課金をしてしまった」
「課金をしたけどガチャの確率通りにアイテムが出ない」
「子どもが勝手に課金をしていた」

このようなシチュエーションになった時に、無駄に払ったお金を返してもらいたいですよね。ソシャゲの課金なんて返金してもらえないのでは…?と思うかもしれませんが、

安心してください。ソシャゲの課金は返金してもらえます。

しかし返金してもらえる場合と、そうでない場合があるので、どうしてもソシャゲに課金したお金を返金してもらいたいという人は、参考にしてみてください。また、返金ができなかった場合の対処法も紹介しています。

ソシャゲの課金を返金してもらえるケースともらえないケース

ソシャゲの課金が返金できる場合とできない場合について

返金してもらえるケース

  • 操作を誤って、間違えて課金してしまった場合
  • ガチャなどに虚偽の記載があった場合
  • ガチャの排出確率が間違っていた場合
  • 課金をしたのにアプリの不具合等で反映されない場合
  • 子どもが勝手に課金した場合

どのケースも絶対とは言い切れませんが、返してもらえる可能性はあります。

ガチャに虚偽の記載があった場合や排出確率が間違っていた場合は、アプリの運営から返金のお知らせがくるパターンもあります。

運営からお知らせが来ない場合は、何も言わないと泣き寝入りになってしまうので、しっかりと申請しておきましょう。

返金してもらえない場合

  • 何度も返金申請をした場合
  • ガチャに課金したけど当たらないことが理由で返金申請した場合
  • 虚偽の理由で返金申請をした場合
  • 課金をしてから一定期間が経ってしまった場合

虚偽の理由で返金申請をした場合は返金をしてもらえません。うそはいけません。同じアカウントで何度も返金申請をしている場合も、返金してもらえないことが多いです。いたずらだと思われる可能性まであります。

最悪の場合、悪徳ないたずらだと判断され、ゲームに紐づいてるApple IDやGoogleアカウントが使えなくなることもあるので、注意が必要です。

また、使っている携帯の機種やアプリにもよりますが、課金をしてから一定期間が経ってしまうと、返金対応をしてもらえないこともあります。ゲームの規約をよく読みましょう。

iPhoneの課金を返金してもらう方法

iPhoneの返金申請は、Appleの公式ページからできます。

Webブラウザでreportaproblem.apple.com にアクセスします。
Apple ID とパスワードでサインインします。
「ご用件は何でしょう?」の欄に、返金リクエストの項目があるので、選択します。
ページ上に表示される指示にそって返金の申請理由を選択し、リクエストを送信します。

Androidの課金を返金してもらう方法

Webブラウザで、play.google.com/store/account に移動します。
[注文履歴] をクリックします。
返品したい注文を探します。
[払い戻しをリクエスト] または [問題を報告する] を選択して、現在の状況に該当する選択肢を選びます。
フォームに必要事項を入力し、払い戻し希望の旨を記載して送信します。

この手順が終わったあと「ご報告いただきありがとうございます」というメッセージが表示され、払い戻しが可能かどうかを通知するメールが届きます。

通常、このメールは15分以内に届きますが、最長で 4営業日ほどかかることもあります。

ソシャゲの課金を返金してもらえる理由

ソシャゲの課金を運営が返金してくれる理由について

法律上の理由(運営側が誤った表記をしていたケース)

ガチャなどに虚偽の記載があった場合や、排出確率が違っていた場合は景品表示法違反なので、返金してもらえます。しかし、ガチャの確率などは漫然と引いていてもなかなかわからないので、しっかり計算をすることが大事です。

運営ストアの信頼維持のため

ソシャゲ運営している企業は、ストアへのアプリの掲載にあたって、アプリの審査をしています。アプリ内での課金の審査もしているため、運営企業は掲載されているアプリに関して責任を負っています。

運営ストアの責任を果たし、信頼を損なわないためにも、返金対応に尽力するということです。

すぐにはゲーム会社には支払われないため

課金したお金は、すぐにゲーム会社に支払われるのではなく、一旦ストアに払われます。

AppleやGoogleに支払われたお金は、一定期間ごとにまとめてゲーム会社に支払われるので、すぐに返金対応をしてもらえば買ったという事実が消えるのです。

返金してもらう際の注意点

絶対に返金してもらえるとは限らない

返金してもらえる可能性が高いパターンでも、必ず返金されるわけではありません。返金申請をすると、運営側は返金対応に関して審査を行います。

この審査に通れば返金をしてもらえますが、仮に審査に通らなければ返金してもらえません。虚偽の理由で申請した場合、審査で弾かれてしまいます。

返金申請は早めに行う

返金申請は、期限が設けられています。課金をしてから計算して、期限内に申請できるようにしましょう。期限を過ぎてしまうと、直接アプリのデベロッパーと連絡を取らなければならなくなるので、手間がかかります。

・AppStore:90日以内
・GooglePlay:48時間

返金が認められず、お金に困っている場合

数千円、数万円ならまだなんとかなるにしても、数十万円の課金をしてしまったのに返金してもらえない場合、想定外の出費でお金に困る人もいることでしょう。どうしても返金が認められない場合は、一時的な解決方法としてお金を借りるという手段も必要になってくるかと思います。

そんな時は、安心して借りられるおすすめのカードローンの記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、ソシャゲ課金について

返金してもらえる場合ともらえない場合
返金申請の方法
返金してもらえる理由
返金してもらう際の注意点

について解説しました。

ご自身のケースが、返金してもらえる場合に該当していたとしても、必ずしも返金をしてもらえるわけではありません。しかし、申請をしなければ返金はしてもらえないので、無駄な課金に関しては返金をリクエストしていきましょう。

そして、どうしてもお金に困ってどうしようもないという時は、一時的にお金を借りるという選択肢もあることを覚えておいてください。

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