夫のソシャゲの課金を今すぐやめさせる方法5選

ゲーム・アプリ課金

夫がこっそり毎月数千円〜数万円のソシャゲ課金をしていた!

「なぜソシャゲごときに課金をするのか」「課金に使うお金があるなら、ちょっとしたプレゼントや、美味しいご飯連れてって!」「一刻も早く夫のソシャゲ課金をやめさせたい!」

そうお思いのことでしょう。今回は、どうしたら課金をやめさせることができるか?やめさせた後は?そんな悩みにお答えします!

実際に課金をやめた人の例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

夫のソシャゲの課金を今すぐやめさせる方法5選

夫とはいえ、他人です。「やめて」と言って簡単にやめてくれるならいいですが、大半はそうもいかないでしょう。そこで、強引にでも課金をやめさせる方法を5つ紹介いたします。

  • プリペイドカードを購入
  • パスワード管理
  • 家計の圧迫を伝える
  • 年間で計算する
  • 課金をやめた人を参考にする
  • 離婚でおどす

なお本件で離婚されても、本サイトは一切の責任を負えませんので、あしからず。。。

お小遣いからプリペイドカードを購入させる

クレカ払いや携帯料金で支払っている場合、自分の課金額を把握していない場合が多いです。金額の多さに実感を持たせるためにも、支払方法を変更しましょう。

旦那さんのお小遣いからプリペイドカードを買わせて、課金させましょう。課金によって自分に痛みが生じると、課金を辞めたくなるかもしれません。

購入手続きに必要なパスワードを妻が管理

iPhoneでもandroidでも、スマホの設定で購入手続きに必要なパスワードをかけることができます。こうすれば簡単に課金ができなくなります。強制的に課金を一度ストップさせることで冷静さを取り戻すかもしれません。

ソシャゲへの課金が家計を圧迫していることを伝える

ゲームばかりしている旦那さんに「真剣な話がある」と切り出しましょう。そして課金行為が家計を圧迫していると伝えましょう。

たとえば「子どもが習い事をしたいと言っている」「子どもを塾に通わせたい」と伝えて、そのためにもお金は必要と言ってみるのも有効化もしれません。

旦那さんは冷静になって、自信の課金行為について見直すはずです。

年間でどれくらいのお金か浮くか伝える

課金している方は、毎回の課金額が1000円程度の少額だと、罪悪感がありません。つまり、毎回「ちょっとずつ」の積み重ねで大きな額を失っていることに気づいてません。

なので年換算してみると、どれくらいの金額になるか教えてあげましょう。

課金をやめた人を参考にする

実際に課金をやめることに成功した人の体験談を参考にするのもいいでしょう。実体験には説得力があります。

こちらの記事では、やめた実例と、課金で悩んでいる方へのアドバイスも書かれていますので、参考にしてみてください。

妻の気持ちを伝える(離婚も視野に)

ソシャゲ課金している旦那は、自分が「悪いことをしている」「誰かに迷惑をかけている」という実感がありません。だからこそ、妻の真剣な気持ちを打ち明けて、自覚させてあげましょう。

離婚も視野に入れていると伝えれば、旦那さんも「そこまで苦しめていたのか…」と自覚して冷静に自身の行いを反省してくれるでしょう。

ソシャゲ課金をやめさせたあとのフォロー

やめさせるだけじゃなく、フォローも大事です。課金とはいえ、夫の楽しみを奪うことになるのですから、何かしらのなぐさめを提供しましょう。

夫婦(家族)で他のことにお金を使う

ソシャゲに費やすお金を使って、家族またで、家具を買ったり、美味しいものを食べたり、旅行に行くなど提案をしてみてはどうでしょうか?その時に必要なのは、ソシャゲ課金を辞めることで、どれくらいのお金が浮くか旦那に伝えることです。

一回の課金が1000円で、週に一回課金すると仮定します。そうすると、ひと月に4000円、1年で5万円弱になります。5万円もあればご夫婦で高級レストランにいけちゃいますね。

カレンダーに「課金しなかった日」をマークしていく

課金しなかった日は「自分はいいことをした」と自覚させるために、カレンダーにシールやマークを書くようにしてみましょう。たとえば2月1日に課金しなかったら、カレンダーのその日に○をつける。子どものころに、お手伝いをしたらスタンプがもらえて、それがたまるとご褒美がもらえるみたいな経験ありませんか?それを旦那さんに応用させるのです。

少しずつカレンダーにマークが溜まっていくと、見ていて自己肯定感が高まります。また、「課金」をしてしまい連続マークが途切れるのを恐れる心理が働きます。旦那さんが自分で課金したくなくなる仕組みを作れます。

一緒にテレビゲームをする

旦那さんがとてもゲームが好きなのであれば、テレビゲームを買って、一緒にしてみるのもありでしょう。テレビゲームは課金システムがないものがほとんどです。

一度買ってしまえばそれ以上お金を費やす心配もありません。ご夫婦で一緒にテレビゲームに没頭するのも良いですね。

ソシャゲ課金をやめさせられなかった時、どうするか

どんな方法を試しても、課金をやめてくれないこともあるでしょう。そんな時には、思い切って離婚か、一旦諦めて引くか。この2択になるでしょう。

離婚を伝える

旦那さんは、自分の趣味にお金を費していると考えています。ですので、家計を圧迫し、奥さんに悪いことをしている自覚がないことがほとんどです。奥さんから離婚するほどの覚悟を伝えると、さすがに旦那さんもハッとなります。

一旦引く

頭ごなしに説得するのはやめましょう。旦那さんも「なんかうるさいこと言ってるな」くらいにしか思いません。旦那さんが課金をやめないのであれば、一度引いてみるのも良いでしょう。

そしてまた後日話し合いましょう。お互いが冷静にならないと、解決できない問題です。いろいろな作成を粘り強く試しましょう。また長期的に少しずつ、課金させないように旦那さんを変化させていきましょう。

まとめ

今回は夫からゲーム課金をやめさせる方法について紹介しました。

家計の圧迫のアピールや、年間でどれくらいの金額を課金に使っているのか計算するなど、さまざまな方法がありましたね。

結局一番大事なのは、夫に理解をしてもらうためにしつけるということでしょうか。

「夫は子供やペットだと思え」なんていうと、人権問題に引っ掛かりそうですが…きつく言うだけでなく、旦那さんにご褒美もしっかり準備しておきましょう。

そして簡単に改善できる問題ではないと奥さん自身が理解して、旦那さんが課金をやめてくれるまで根気強くあることを、覚悟しましょう。

夫の課金に問題を抱えているなら、離婚という最悪の結末にならないためにも、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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